ビョークという人

パチュリ先生の西洋占星術講座は、昨日で一旦終了。
素晴らしい先生と仲間に出会えたことを心から感謝しています。

ノース・ノードが蠍座にある私。
何かと蠍座のエネルギーの強い人には縁があります。
パチュリ先生も太陽は蠍座にある方です。
ノース・ノードは「現世における課題」を示しています。
深く人と関わること。
自分だけの世界ではない。
それが私の現世での課題です。

ビョークというアーティストがいますが、若いころから惹かれる人。
でも、今まで彼女がどんな太陽星座の人なのかすら気にしたことはありませんでした。
先日、なんとなくチャートを調べてみたところ、、、
ASC、月、海王星、そして太陽も蠍座の人!
私の「現世における課題」を体現してみせてくれているような人ではないか!!!
彼女の深い深い世界はそれでだったのかと大変感動したのでした。

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1室に太陽があることで彼女が自分の力で人生を切り開く力強い人であることを感じます。
そして、1室にあるもう一つの星、海王星は、アーティストである彼女をそのまま表していますね。

冥王星(破壊と再生の星)と天王星(革命の星)が乙女座でコンジャンクション。
それに対してオポジションで魚座土星(制限の星)。
奉仕の乙女座、慈悲の魚座。

そして、Tスクエアで、射手座に水星(知性とコミュニケーションの星)。
射手座は自由と高い理想の星座。

破壊的で革新的な奉仕の心。
慈悲心、幻想に対する猜疑感。
その二つが引き裂かれるような、もしくは、シーソーのような状態。

それを受けて、自由を愛する射手座の水星は、その緊張感を「表現する」という形で発散させているのかな。
伸びやかな彼女の声は時には悲痛でもありますね。

水星以外の月金星火星にイージーアスペクトも持っている人なので、
そういうとこでも上手にバランスとっているかも。
太陽がノーアスペクトなのも、気になるなあ。

そういえば、彼女は「Pluto」という曲を歌っていますね。
占星術にも影響を受けているんじゃないかしら。
そういう意味で、「Moon」という曲のPVも印象的です。
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by mogusa315 | 2012-02-21 00:19 | 西洋占星術